2009'01.08.Thu
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花井→モモカン
しのーか、みずたに、さかえぐちのもどかしい△関係
いずみ→みはし(いずみは?)
的なテキスト糖度0をつらつらつづれたらいいなあな期間限定個人的な夏が終わるまでサイトにございます。
2007'08.27.Mon
スプートニク泉視点 捏造(ry 病んでる泉→さいてい三橋な感じです 細い指先を掴む奴の指は長くて、節くれだって硬くて、別の性別をもつ生き物なんだと嫌でもわかる。 ほっそりとしているようで余計な筋肉がそぎ落とされている体は間違いなく男のものだ。 我に返った三橋が一瞬だけ此方を見た気がする。うつぶせて寝ているようにしか見えなかっただろう。 お互いに頬を赤らめてぎくしゃくとした動きで消しゴムをやり取りする光景は微笑ましかった。 右後ろできゃあと控えめにクラスメイト達が囁きあう。 __女の子ではやっぱあのこが一番三橋君と仲いいよね! __篠岡さんは栄口君か水谷君のどっちかがすきだってきいたよ。 __じゃあぜったいいけるって! あのこ、ずっと三橋君好きだったもんね。 「授業、おわったら、話きく、よ?」 「迷惑じゃないの?」 きょときょとと首を振るたびに癖の強い髪が揺れる。 「迷惑、なんて思ってない、から。」 ほっと胸を撫で下ろして笑う彼女は綺麗だった。 容姿とかそんなんじゃなくて、言葉の一番純粋な意味で綺麗だった。 「ありがとう・・お礼にプリント写す?いつもみたいに。」 「うぉ・・・っ、でも、俺、」 「数学だよー?一人でできるのー?」 寝てるのに。くすくすと笑って三橋が小さく俯いた 「おねがい、します・・・・。」 寄せられる肩。 くっつく机に漏れる密やかな笑い声。 やめろと叫びださなかったのはささやかなプライドのなせる業だった。 カバンにのろのろと荷物を詰めて、重い足取りで放課後の階段を上る。 4階の視聴覚室なんて授業後使う物好きは居ない。 施錠もされていないから便利だと水谷が笑っていた。 篠岡と密会できる根性も無いくせに。その言葉は飲み込んだ。 視聴覚室横の階段を上れば屋上に続くドアがあって、我らが田島様が鍵をぶち壊したおかげでそのドアは野球部に限り開閉可能となっている。 万年胃痛持ちの花井が新しい安っぽい南京錠を取り付けて合鍵を配布したのだ。正確に言えば田島がなくしまくるので田島以外の人間に持たせた。 薄汚れたカーテン越しに夕焼けの赤が教室を侵食していく。 足元からじわじわと侵食されていくような気もする。 どうして俺は。 カバンを乱暴に床に放り投げた。 「・・・・じゃあ、放課後、に屋上前の階段の踊り場にいる、ね。」 「わかった。・・・ありがとね三橋君。」 その瞬間三橋の色素の薄い瞳が俺を捉えた。 うつぶせていても視線を感じた。 「まってる、ね。」 ドアに一番近い机にふんぞり返って天井を見上げてこの上に三橋とクラスメイトがいて十中八九告白タイムだと考えてやっぱりうつ伏せになる。 時計の秒針がイライラするようなリズムを刻む。 視聴覚室は時々野球部もお世話になる。 試合のビデオなんかを見て反省会をしたり相手チームの分析(これは主将連中か)をしたりするのだ。 この間の練習試合のビデオのときは三橋は斜め前に座っていた。 田島が肩に手を回していて、三橋の首筋が見えなくて舌打ちをした記憶がある(それが沖をびびらせた) センターの守備位置からいつも見ている背中は大きく見えるのに一度マウンドを降りればあんなに小柄だ。 ロージンをぽふぽふとほおりなげる仕草。阿部のサインを見逃さないように集中する後姿。 投球モーションに入る直前の背中のライン。首筋。 高揚を、どうしようもない高揚を覚えるのはその瞬間だ。 焼けない首筋が三橋を形作る要素だと自分の中では認識されているらしく、それが先日の沖ごめんなー事件(というほど大げさでもないか)に繋がった。 何の前触れも無く屋上のドアが開く音がした。 びくりと体が震えて飛び上がる。 軽い一人分の足音が荒っぽく駆け下りる。 一人分。 いてもたってもいられずにカバンを引っつかんで静かな夕暮れの視聴覚室から回る世界に飛び出した。 三段飛ばしで階段を駆け上がる。 屋上のドアを開ければもう後戻りは出来ないとわかっていたけれど。 ___どうして、俺を見たんだ。 ずっとアイツをすきだったのはアンタじゃない。 俺なんだ。 重く軋んでドアが開いた。 何がすごいってEarth wind fireのセプテンバーを聞きながらこんな陰湿な話を書いている自分が。 ヤンデレ泉と陰湿三橋が好きだ。 ヤンデレ泉でイズミハ、なんて新鮮でときめきましたvvv
最近イズミハにハマったばかりなんですが…もー…いいですね!!片思いで両思い…楽しみにしています! …病んでる泉っvvv(ときめくw) 2007/09/03(Mon) | URL | 蒼 #-[ edit ]
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